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悲しい
苦しい
愛しい


ありふれてゆく感情を

溢れ落ちた数だけかぞえ
拾いあげ
並べ替えて眺めては

これだけが自分を証明する証だと

信じて抱えて歩いてる



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2008.09.09 Tue l l COM(1) TB(0) l top ▲
どうしようもない夜があって

それを、一人きり
ただ声を殺し泣くことで

乗り越えている私

2008.09.07 Sun l l COM(0) TB(0) l top ▲
貴方の手で叶えられてゆく夢の日々

幸せなはずなのに

上手く笑えないまま

私だけ置いてゆかれる


貴方のくれる物で満ち足りてゆく部屋

包み込む穏やかな空間

幸せなはずなのに

部屋の片隅に蹲り

上手く息が出来ない私


大好きな貴方が横にいて
楽しい時が過ぎ
欲しいものが与えられ
安らげる場所がある

ずっと夢に見てきた
幸せな毎日がこの手にあるのに

何よりも愛おしい
貴方が私に微笑んでくれているのに

どうして
心はこんなに
こんなにも苦しい

あと、何が欲しい?
あと、何が足りない?

こんなにも満ち足りた毎日に
あと何を足せば

私の心は幸せと云うの?

手に入れた
幸せの数だけ

心が
孤独と虚しさを
覚えてゆく



2008.06.15 Sun l l COM(0) TB(0) l top ▲


終わらない夢のように
今日が過ぎてゆく

私はココにいて
あなたもココにいて

ふたり
話したし
ふざけあったり
黙り込んでみたり

毎日毎日
同じように繰り返してる

肝心な事だけに
触れないまま

時間だけを
積んでいる

出会った頃と
変わらずに笑い合えるのは

出会った頃と
何も変わっていないから

近くも遠くにも
なっていないから

ほら、また
気がつけば
夕日が窓から差し込んで

終わらない夢のように
あなたと私の今日が
また過ぎてゆく

2008.05.18 Sun l l COM(0) TB(0) l top ▲

退屈の寝転がる部屋で
欠伸をするように君の顔を思い出してる

窓から入る5月の風が
過ぎていった冬を嘲笑う

雪の降る朝に残されていた
白い封筒

失くした君の心と引き換えに
返ってきた小さな鍵

忘れる事も
捨てる事も
縋る事さえも
出来ないでいる臆病な僕

何処にも行けない小さな僕は
陽だまりの中で蹲り

退屈の寝転がるこの部屋で
欠伸をするように君の事を想っている


2008.05.05 Mon l l COM(0) TB(0) l top ▲
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